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島村楽器 イオンモール岡山店 シマブロ

島村楽器 イオンモール岡山店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

岡山店のやっちもねぇブログ~vol.53~

みなさんこんにちは!!

エフェクター担当の柿木です。

今日9/21もまた台風が本州に接近してきてますね!

朝起きたら、風がめちゃくちゃ強くてびっくりでした。

みなさん外出される際は十分気をつけてくださいね!


では、今回も前回に引き続きボードの中身を見せてもらうコーナーを

始めたいと思います!!


今回、ボードの中身を見せてくれるのは、岡山を中心に活動中のバンド

TOWER OF GRAY(タワーオブグレイ)リードギター三宅君です。

かなりカッコイイバンドなので知らない人は是非チェックしてみてください。

そして、そんな彼とも暇を見つけてはバンドや機材の話をよくする仲です。

彼も機材やバンドについてマニアックなので面白いです。

それでは、見ていきましょう!!

まずは、全体像です。

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二つのボードからなる構成ですね。

まず、ギターから入力されるのは、コレ

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BOSS製のOS-2(オーバードライブ/ディストーションです。

設定としてはキャラクターはディストーションで、クランチで使っている感じですね。


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続いてこの2台。

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右から、

DEVI EVER製 OK(ファズ

はい出ました!マニアック出ました!こういった物を導入してちゃんと曲で使っているところがイイ

ですね!!

これは、ブチブチとか、ブツブツみたいに音切れするファズ

サウンド的にエレクトロっぽい感じにもなるファズ!前後関係でかなり遊べる感じです。

少し変わった飛び道具が欲しい人はチェックしてみて下さい。


そして左が、

CAE by MXR製 MC402 BOOST/OVERDRIVE(ブースター/オーバードライブ

CUSTOM AUDIO ELECTRONICS と MXR のコラボモデル。

オーバードライブとクリーンブーストが一緒になったモデルです。

ブーストはかなり素直にもちあがります。

ちなみに彼は、右のオーバードライブのチャンネルをプリ的に使っており、基本は常時ON状態です。

(画像は電源を取った状態で撮影しているのでランプが点灯しているのを確認できるとおもいます)

曲によりたまにブーストを使用。

と、ここまでが歪みのセクションですね。


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そして、Electro Harmonix製 POG2(オクターバー

このPOG2が上の二台の間に接続されています。

これですね。ここが重要です。このボードの注目ポイントです!!

上で説明したDEVI EVER製 OK これとPOG2の使い方が肝です。

最近の曲で相当この2台が効いています。

彼いわくOKにPOG2のオクターブを重ねることでシンセ的な音をねらっているそうです。


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これが後半のセクションです。


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右から、BEHRINGER製 DR400(リバーブ

そして左が、BEHRINGER製 UV300(ビブラート)

この2台は最近購入してもらいました。

中でも三宅君は最近このUV300が面白くてお気に入りだそうです。

ここでの注目点はジャックです!

この2台は、実は購入の段階ではディレイを探しに来た三宅君に私が薦めたのですが、

同時に踏むことを考えケーブルの無いクランクプラグを使っています。


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右が、

Jim Dunlop製 TS-1 TREMORO STEREO PAN(トレモロ

ビンテージ特有の優しい揺れを再現できます。

最近はあまり使用していないそうです。

左が、

BOSS製 RE-20(テープエコーシミュレーター)

これは、12種類のエコーやリバーブをシュミレートした物です。

彼いわく、不動のレギュラーだそうです。

楽曲のところどころ使っているそうです。


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そして、

Hard Wire製 CR-7(リバーブ

今はレギュラーからはずれているそうです。

こうやって見てくると、三宅君はリバーブが好きなことが見えてきますね。


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これがステージ上での配置。

見切れている足は三宅君本人です。

画像の右が上手になります。なので、ボードは本人の左側に設置されている状態です。

セッティングや接続の仕方、配置と彼のアイデアが目立ちます。

基本は、やはり使いやすく、分かりやすくですね!!


それでは、今回はここまで三宅君ご協力ありがとう!!

また機会があれば誰かのボードを覗いていきたいとおもいます。


次回のブログは我らが岡山店の店長川副さんです!!

お楽しみに!!

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